Level 600 - Task 1
600レベル - 課題1

Please read Q1 - Q10 below, and think carefully about your Japanese level. Choose a number between 1 (Difficult) and 5 (Easy), and click the button next to the number. After answering all of the questions, click the "Go to the next question" button at the bottom of the page.
Leave the choices of questions unselected when you do not know the answer.

以下のQ1~Q10までの質問について、自分の現在の日本語能力について内省してください。 そして、1(難しい)~5(やさしい)までの中からひとつを選んで、横にあるボタンをクリックしてください。 全部の問題に答えたら、一番下の「次の課題へ」のボタンをクリックしてください。
わからないときは、無理に答えないでください。

Q1.

Can understand the following words or phrases.


以下の言葉の意味が理解できる。

常識/機会/感謝/見事(な)/結局/復興/深刻な影響/政府の方針
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Meanings

常識=common sense

機会=opportunity

感謝=gratitude, appreciation ,acknowledgement  

見事(な)=excellent, superb  
   
結局=after all 

復興=recovery (mainly economically), reconstruction  

深刻な影響=serious effect, severe damage

政府の方針= governmental policy

Q2.

Can read the following words or phrases.


以下の漢字語を正しく読むことができる。

言い難い/厳重/選択/主な/披露/勧める/折衷/典型
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Correct readings

言い難い・・・いいがたい  厳重・・・げんじゅう
  
選択・・・せんたく       主な・・・おもな
  
披露・・・ひろう        勧める・・・すすめる

折衷・・・せっちゅう      典型・・・てんけい  

Q3.

Can write the following kanji words.


以下の言葉を漢字で書くことができる。

りかい/ほうもん/うすい/おたがい/ ちくせき/びんかん/なしとげる/ぼうだい
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Kanji writing

りかい・・・理解         ほうもん・・・訪問
  
うすい・・・薄い          おたがい・・・お互い
  
ちくせき・・・蓄積        びんかん・・・敏感

なしとげる・・・成し遂げる   ぼうだい・・・膨大  

Q4.

Can explain your area of specialty in Japanese.


自分の専門について、日本語で説明することができる。


Q5.

Can make a short speech without prior preparation.


準備なしで、短いスピーチができる。


Q6.

Can adjust your manner of speaking in accordance with the person with whom you are speaking and the situation.


相手や状況にあわせて、適切な話し方のスタイルが選択できる。

例えば、以下のような自己紹介が準備なしでできる)

  はじめまして、韓国から参りましたチェ・ソンジュと申します。国では、高校の教師として数学を教えておりました。このたび、大阪大学で1年間研修させていただくことになり、大変感謝しております。大阪大学では数学や教育に関する最新の考え方を学ぶとともに、いろいろな活動に積極的に参加し、日本語や日本文化について理解を深めたいと考えています。どうぞよろしくお願い致します。

Q7.

Can read reports necessary for your research using a dictionary.


自分の研究に必要なレポートを、辞書を用いて読むことができる。


Q8.

Can differentiate between spoken Japanese and written Japanese.


書きことば的な表現と話しことば的な表現を区別することができる。

(例えば、以下のような文章が辞書なしでだいたい理解できる)

  さまざまなメディアの発達は、人間の知覚やコミュニケーションに多くの影響をもたらしてきた。文字の発達と印刷技術の発明によって、時間や場所を越えたコミュニケーションができるようになった。また、電話の発明は、遠く離れたところにいる者同士が音声によって意思を伝達しあうことを可能にした。さらに、近年の情報技術の発展により、インターネットや携帯電話などが急速に普及している。このような新しいコミュニケーションメディアの普及は、私たちの生活をどのように変えていくのだろうか。

Q9.

Can write a report keeping in mind the constituents of its composition, such as the introduction, body, and conclusion.


序論・本論・結論などの構成を考えてレポートを書くことができる。


Q10.

Can write an e-mail to a professor of another university whom you have never met, asking her/him to be your academic advisor.


会ったことのない他大学の先生に、指導教員になってくれるよう依頼のEメールを書くことができる。

(例えば、以下のようなメールを書くことができる)

 突然メールを差し上げる失礼をお許しください。私は、○○大学のセレナ・ウーと申します。私の専門は社会学で、特に日本の家族制度を中心に研究しています。私のこれまでの履歴と今後の研究計画については、添付ファイルをご覧ください。今、修士課程修了後にぜひ日本で研究を続けたいと思い、いろいろ調べているところなのですが、インターネットで先生のホームページを拝見し、ぜひ先生の研究室に入れていただきたいと思ってメールを書いた次第です。
 突然のお願いで大変申し訳ありませんが、来年度の受け入れが可能かどうか、お返事いただければ幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。
                                        セレナ・ウー