Level 400 - Task 1
400レベル - 課題1

Please read Q1 - Q10 below, and think carefully about your Japanese level. Choose a number between 1 (Difficult) and 5 (Easy), and click the button next to the number. After answering all of the questions, click the "Go to the next question" button at the bottom of the page.
Leave the choices of questions unselected when you do not know the answer.

以下のQ1~Q10までの質問について、自分の現在の日本語能力について内省してください。 そして、1(難しい)~5(やさしい)までの中からひとつを選んで、横にあるボタンをクリックしてください。 全部の問題に答えたら、一番下の「次の課題へ」のボタンをクリックしてください。
わからないときは、無理に答えないでください。

Q1.

Can read the following kanji words correctly.


つぎのような漢字が読める。

Example(例):
空港  注意  教育  産業  試験  大使館  計画  
正解を表示(Answer)
Correct readings

  空港・・・くうこう     注意・・・ちゅうい  

 教育・・・きょういく   産業・・・さんぎょう

 試験・・・しけん     大使館・・・たいしかん

 計画・・・けいかく

Q2.

Can understand the following kanji words.


つぎの言葉の意味がわかる。

Example(例):
電子メール  1時間以内  特別の  研究  自然科学  利用する  世界  
正解を表示(Answer)
Meaning

電子メール=electric mail   1時間以内=within one hour 
 
特別の=special, particular  研究=research
  
自然科学=natural science  利用する=use, utilize

世界=world 

Q3.

Can easily make explanations concerning such matters as your chosen field and personal history.


自分の専門分野(せんもんぶんや)や経歴(けいれき) についてわかりやすく説明することができる。


Q4.

Can conduct a conversation about your daily habits and interests.


自分の日常生活(にちじょうせいかつ)や趣味(しゅみ)について、簡単(かんたん)な会話ができる


Q5.

While asking others to adjust their rate of speech, can make yourself understood without significant problems when making introductions and salutations, as well as when undertaking matters of formality and procedure for university offices.


大学生活におけるあいさつや事務手続き(じむてつづき)などの場面(ばめん)で、相手に話す速度(そくど)を調節(ちょうせつ) してもらいながら、あまり大きな問題なく意思疎通(いしそつう)ができる。


Q6.

Can correctly conjugate verbs to form the following types: "te" form, forms of potential and possibility, passive forms, and causative forms.


動詞の「て形」、可能形(かのうけい)、受け身形(うけみけい)使役形(しえきけい)がわかり、それぞれの活用形(かつようけい)を作ることができる。

Example(例):
書く⇒書いて 書く⇒書ける 書く⇒書かれる 書く⇒書かせる
作る⇒作って 作る⇒作れる 作る⇒作られる 作る⇒作らせる
する⇒して する⇒できる する⇒される する⇒させる

Q7.

Can make and use the conditional forms of verbs.


条件形(じょうけんけい)の「・・・たら」「・・・(れ)ば」「・・・と」 「・・・なら」の作り方と使い方がわかる。

Example(例):
やくす ⇒ やくしたら、やくせば、やくすと、やくすなら

Example(例):
「よく寝(ね)たら、かぜがなおりました」
「この方法でさらに分析(ぶんせき)すればよい」
「温度(おんど)が上(あ)がる、ウイルスの数(かず)が増加(ぞうか)した」
「冬に京都(きょうと)へ行くなら、どこがいいか、教えてもらえませんか」

Q8.

Can read and grasp the point of explanations, essays, and other simple works.


簡単(かんたん)な説明文やエッセイを読んで大意をつかむことができる。

Example(例):
異文化(いぶんか)を理解(りかい)することには、さまざまな意義(いぎ)があると思われる。自文化(じぶんか)にはないものを見つけ、新(あら)たなものの考え方や視点(してん)に気づくこともある。自文化にないものの発見(はっけん)は、カルチャーショックを引き起こすこともあるが、それを乗(の)り越(こ)えようとする過程(かてい)において、人は成長(せいちょう)することが十分に可能(かのう)である。また、異文化(いぶんか)の理解(りかい)は、未知(みち)のものに接(せっ)してそれ自体(じたい)を知ることに加(くわ)え、自文化についてあらためて考え直(なお)す機会(きかい)も提供(ていきょう)する。異文化(いぶんか)との比較(ひかく)により、自文化を客観的(きゃっかんてき)にとらえることができ、自文化にある価値(かち)を見直すこともあり得(う)ると考えられる。

Q9.

Can submit simple reports and make contact with professors and university instructors by e-mail.


大学の先生にEメールで簡単(かんたん)な報告(ほうこく)や連絡(れんらく)をすることができる。

Example(例):
△△研究科(けんきゅうか)博士前期課程(はかせぜんきかてい)の○○です。
先日(せんじつ)、先生にご相談した研究について少し報告(ほうこく)します。調査方法について、図書館で本や雑誌をさがしました。その結果(けっか)、「○○○○」という本が見つかりました。今、その本を読んでいます。その本はわかりやすいので、私の研究に役に立つと思います。来月のゼミの日までに調査方法について考えて、もう少しくわしく決めたいと思います。
来月のゼミではまたよろしくお願いします。

Q10.

Can differentiate between the Japanese used in oral presentations (polite style) and that used in written reports (plain style), and write a short report in Japanese.


発表(はっぴょう)の時の日本語(丁寧体(ていねいたい):polite style)とレポートを書く時の日本語(普通体(ふつうたい):plain style)を区別(くべつ) して、短いレポートを書くことができる。

Example(例):
(発表の時)
大阪は食べものがおいしいことで有名です。大阪の食べものには、どんな特徴があるでしょうか。また、安くておいしいお店が多いと言われますが、大阪の人はどんなお店によく行くのでしょうか。私は、大阪の食文化について調べてみました
 
(レポートの時)
大阪は食べものがおいしいことで有名である。大阪の食べものには、どのような 特徴があるだろうか。また、安くておいしいお店が多いと言われるが、大阪の人はどのようなお店によく行くのであろうか。私は、大阪の食文化について調べてみた